長野県 飯山市で7日、「いいやま雪まつり」が2日間の日程で始まり、雪像やスノースライダーを大勢の人が楽しみました。

今年で43回目を迎えた「いいやま雪まつり」。7日午前の市内の積雪は81センチと平年の105センチより20センチ余り少ないものの、メイン会場の飯山城址公園には1週間ほどかけて作った12体の雪像が並びました。

訪れた人は:
「凄い力作ばかりでリアルに出来てて驚いてる」
「思ったより大きくて盛り上がってる」

公園の斜面を利用して作って一気に滑り降りる雪の滑り台「スノースライダー」は親子連れなどに人気です。

親子は:
息子「楽しかった」
父親「すごく楽しくて、もう一回やりたいです」

「いいやま雪まつり」は8日まで開かれています。

長野放送
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