7日、日南市南郷町では、春季キャンプ中のプロ野球埼玉西武ライオンズのファンに「みやざき地鶏頭」の炭火焼きがふるまわれました。
冷え込みが強まる中、日南市の南郷スタジアムには、早朝から多くのファンが訪れました。
お目当ては「ウォーミングアップ見学会」。ファンはグラウンドに入って、ウォーミングアップをする選手たちをすぐ近くで見ることができます。
そして、週末のファンサービスとして日南市農業振興対策協議会と埼玉西武ライオンズ南郷協力会からみやざき地鶏頭の炭火焼がふるまわれました。
鹿児島からのファン「2年前も来て食べておいしくて、また並ばせてもらいました」
東京からのファンインタ「めちゃめちゃおいしい。出来立ておいしいですね」
地元・日南のファン「日南の特産品ですね。喜んでもらえてうれしいです」
また、その後には完熟きんかん「たまたま」のふるまいもあり、訪れたファンは日南の味を堪能していました。
このふるまい、8日は広島カープのキャンプ地・天福球場(日南市)でも行われます。