衆院選は2月8日の投票日を前に、島根、鳥取両県ともに期日前投票の投票率が前回2年前を上回っています。
島根、鳥取両県の選挙管理委員会のまとめによりますと、6日現在の衆院選小選挙区の投票率は島根県が28.39パーセント、鳥取県が24.03パーセントでともに前回2年前の同じ時期を5ポイント前後上回っています。
両県の選挙管理委員会は期日前投票の制度が定着してきたことや、8日の投票日の天候悪化が予想されていることなどが投票率の向上につながっているのではないかとみています。
期日前投票は移動投票所や小規模の投票所を除いて、ショッピングセンターや役場などで7日午後8時まで受け付けています。