2025年12月から毎日運航されている米子空港のソウル便が3月29日から週5往復に減便されることが分かりました。
米子-ソウル便は2025年12月から山陰初の国際デイリー便として運航していましたが、運航会社のエアソウルは2月7日、3月29日から10月24日までの「夏季ダイヤ」で週5往復に減便すると発表しました。
減便について、エアソウルは「保有する機材繰りを踏まえ利用客の利便性を考慮して慎重に検討した結果」としています。
米子ーソウル便はデイリー化も後押しして、1月は就航以来初めて月間の搭乗者数が1万人を超えたほか、搭乗率も2カ月連続で90%を超えるなど好調な利用が続いていました。
減便を受けて、鳥取県の平井知事は「心機一転、山陰の魅力をアピールするとともに韓国へのアウトバウンド促進も図り早期のデイリー運航復活へ挑戦していく」とコメントしています。