2月2日、福島県産の食材の魅力をPRするイベント・「ふくしまプライド。」食の交流会が東京都で開かれた。このイベントは、県産の農林水産物の魅力や安心安全の取り組みを知ってもらい、消費拡大につなげようと福島県が平成27年から開催している。
会場には、首都圏を中心に流通や飲食業の関係者220人が参加。展示商談会が開催され、続けて行われた食の交流会では、ブランド米の「福、笑い」や福島牛の「福粕花」、常磐ものの「ナメタガレイ」に「ふくしまの日本酒」などが振舞われ、参加者は福島県産品の魅力を堪能していた。
福島県は、今後も首都圏でのPR活動を強化することにしている。