衆院選の投票日が迫る中、自民党総裁の高市首相が2月6日、首相就任後初めて岩手入りしました。
高市首相は責任ある積極財政の必要性を訴えました。

高市首相は6日午後、衆議院選挙・岩手3区の候補者の応援のため、北上市内のホテルを訪れ、約1500人を前に演説しました。
高市首相の岩手入りは、首相就任後初めてとなります。

自民総裁 高市首相
「責任ある積極財政が初めて自民党の政権公約に出ました。未来への投資不足や行き過ぎた縮み思考を高市内閣で断ち切りたい」

高市首相は守りに入った政治では希望ある未来はつくれないとして、経済成長を促すための「責任ある積極財政」が必要だと強調。

大幅な設備投資減税などを通じて国内投資を増やし、スマート農業や半導体製造などの技術革新を進めることで経済成長を高めていくと訴えました。

また、3月で発生から15年を迎える東日本大震災を教訓に、防災や減災、国土強靭化にも力を入れていく考えを示しました。

岩手めんこいテレビ
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