企業の情報通信システムを活用しネットワークの構築などについて学ぶ授業が、2月6日に岩手県宮古市の高校で行われました。
この授業は多様化する産業社会で幅広く活躍できる人材の育成を目指そうと、宮古商工高校がNTT東日本と連携して行いました。
6日は情報ビジネス科の2年生15人を対象に、NTTの社員が講師をつとめ、企業用ネットワークの構築などについて説明しました。
生徒たちは実際にルーターとパソコンを使ってインターネットを構築したほか、故障した際の対応の仕方などについて学んでいました。
また初めて触れる企業向けのルーターの設置や設定の作業に真剣な表情で取り組んでいました。
参加した生徒からは「普段とは違う機器に触れて面白い」「実習も楽しくできたのでこれからの勉強に役立てていきたい」という声が聞かれました。
宮古商工高校では来週生成AIを使った実践的な授業も予定しているということです。