【前田美沙希記者】
「九州自動車道下り、植木インターと菊水インターの中間あたりです。現在、事故車両のレッカー作業が行われていて、ほかの車両は速度を落として追い越し車線を走っています」
6日午前9時半ごろ、玉名郡和水町の九州自動車道下り線で2トントラックが横転し、積んであった木材が散乱しました。
警察やNEXCO西日本によりますと、トラックに乗っていた男性2人にけがはなかったということですが、この事故の影響で、車線の一部がおよそ3時間通行できなくなり、最大およそ7キロの渋滞が発生しました。
【近所の人】
「地響きがしたから小屋に何か落ちたかと思った。出てみたら(トラックが)ひっくり返っていた」