あさって8日は衆議院議員選挙の投開票日です。物価高対策や消費税減税、年金、外国人政策などさまざまな争点がある中で皆さんは何を重視しますか。県民に聞きました。
【中原 理菜 アナウンサー】
「皆さんは何を重視して1票を投じますか。県民に聞きます」
【物価高・減税対策】
「減税かな。商売をやっているから消費税がきつい。(消費税減税で)経営が楽になる赤字でも消費税はあるので」
【物価高・減税対策】
(Q消費税減税を打ち出しているところが多いが)下がるように期待しています。ちゃんとやってくれそうなところに(投票します)」
【子ども・子育て支援】
「子ども子育て支援が気になる。給食費や学費が数年で変わってきているので、物価高もある中で子どもたちにどう影響するか気になる」
【年金・医療・介護】
「医療や介護(政策)が豊富になれば。姉が入院しているので入院費が高いと苦しくなるのでそういうのが良くなればいい」
【年金・医療・介護】
「やっぱり年金でしょうかね。心から考えてまとめてから選挙に行く」
【外国人に関する政策】
「外国人が多い。規制して、あまり外国人を増やさないようにしてもらえたらいい。選挙の公約と実際の政策はちぐはぐだからあてにはならんけど」
【外国人に関する政策】
「(外国人と)上手にお付き合いしたい。労働力も頼っている。外貨落としてもらわないと街中の活気が出ないので」
ちなみに、TKUが行った世論調査で『重要と思う争点』を聞いたところ最も多かったのは「物価高・減税対策」で49・3%。続いて「年金・医療・介護」が18.6%、「外交・安全保障」が8.5%、「子ども・子育て支援」が5.5%、「積極財政対策」が5.3%、「政治とカネ」が4.2%などとなりました。
【中原 理菜 アナウンサー】
「自分なりの争点を見つけ1票を投じることが大切ではないでしょうか。衆議院議員選挙はあさって投開票です」