「寿司といえば、富山県 光るミニイカ ホタルイカ 幸せマスマス サクラマス」
「寿司といえば、富山」をPRしようと、とやま特別大使で落語家の立川志の輔さんが中心となって制作した「とやま寿司のうた」のCDが完成し、6日に県庁で披露されました。
この曲は立川志の輔さんが作詞、同じ射水市出身のテノール歌手澤武紀行さんが歌っています。
*立川志の輔さん
「この曲が皆さんの耳に入って、お寿司屋さんが喜んでくれて、県外から来た人が富山県には“寿司のうた”なんてあるんだと驚きとばかばかしさが伝わって、お寿司屋さんにもお客さんにも笑ってもらえる曲ができたらなと」
「とやま寿司のうた」には四季折々の富山湾の旬の寿司ネタ、ホタルイカやベニズワイガニなどが盛り込まれ富山の寿司の魅力をメロディーに載せて表現しています。
「とやま寿司のうた」を聴いた新田知事も、県のブランド戦略に役立てたいとご満悦でした。
*新田知事
「富山の誇る才能が3つ合わさってこのような素晴らしくユニークな曲ができてとても嬉しい。今日から空港でも流すが色々なシーンで活用していきたい」
CDは一枚1300円で東京の日本橋とやま館や富山駅前のマルートなどで販売されるほか、6日から富山空港では楽曲の放映も始まっています。