真冬の超短期決戦・衆議院選挙は、投票日まであと2日となりました。
期日前投票の利用者が前回を下回っている中、投票率アップにつなげようと、岩手県盛岡市中心部で2月6日、市選挙管理委員会が市民に投票を呼びかけました。

盛岡市の肴町商店街では、市の選挙管理委員会の担当者など6人が投票日当日の投票時間を記したポケットティッシュを配り、商店街の利用者などに一票を投じるよう呼びかけました。

衆院選の期日前投票は1月28日から始まっていますが、2月1日までの5日間に投票した県内の有権者は4万人余りで、前回2024年の衆院選の同じ時期を1.16ポイント下回っています。

盛岡市選挙管理委員会 前澤悠太主事
「例年にない冬季での投票となるので足元も悪いと思うので、皆さん早めに(投票に)来ていただければと思う」

雪の影響を考慮し、投票日当日、盛岡市では全ての投票所で投票時間が通常より1時間早い午後7時までに繰り上げられるほか、他の多くの自治体でも同様の対応が取られることから、県の選管では事前に時間を確認するよう呼びかけています。

岩手めんこいテレビ
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