仙台市議会の2月定例会が2月6日から始まり、郡市長が子育て支援に重点を置いた新年度の施政方針を説明しました。
仙台市 郡市長
「子供の成長はまちの未来そのものです。子供たちが健やかに学び夢を描けるよう、社会全体で子供・子育てをフルサポートする。子育てが楽しいまちの実現に取り組む」
2月6日から始まった2月定例会には、新年度の当初予算案など75の議案が提出されました。
当初予算案の規模は一般会計の総額で7306億円となっていて、主な事業として第2子以降の保育料を所得にかかわらず、無償化する費用に9億1900万円、市立小学校の給食費完全無償化の費用に35億6300万円が計上されました。
仙台市議会の2月定例会は、3月12日まで開かれます。