衆院選 各選挙区の立候補者の訴えをシリーズでお伝えしています。
6日は宮崎3区の立候補者を紹介します。

宮崎3区に立候補しているのは、届け出順に参政党の新人・高瀬大介候補と
9期目を目指す自民党・前職の古川禎久候補の2人です。

国政選挙に初めて挑む、参政党・新人の高瀬大介候補。
今回の選挙を「古い政治体制を変えるための戦い」と位置づけています。

高瀬候補は選挙区を回りながらSNSでもその様子を発信。
比例票の掘り起こしや、非自民、無党派層の取り込みを狙います。

公約の柱は「教育の改革」です。
偏差値が重視され数が多い大学など、現代社会の多くの問題は、教育に起因していると主張します。

消費税については、「段階的な廃止」を掲げています。

今回、全国で190人の候補者を擁立した参政党。高瀬候補は、国民目線の「新しい政治」を訴え続けます。

自民党の前職、古川禎久候補は、多くの企業・団体から推薦を取り付け、盤石の組織力で9期目をめざす戦いに臨んでいます。

古川候補は個人演説会を重ねる中で、有権者の厳しい生活実態に触れ、政治の責任を重く受け止めています。

古川候補は物価高対策としては負担を直接的に軽減する給付付き税額控除を強調します。

また、先行きが不透明な時代だからこそ地域で支え合う「温かい社会」の実現が大事だと訴えます。

古川候補は大臣経験をはじめ、党の中枢で培った経験と、これまでの選挙で作り上げた組織力を最大限に生かし、自らが掲げる「責任を果たす政治」の継続を強く訴えます。

テレビ宮崎
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