5日もインフルエンザの感染拡大のニュースをお伝えしましたが、教育現場での感染が深刻です。

6日までの5日間で鹿児島県内では学年・学級閉鎖の対応をとった学校があわせて77校に上ることがわかりました。

県によりますと、2月2日から6日までの5日間で、学年閉鎖の措置を取ったのは小・中学校と特別支援学校をあわせた20校。

また、学級閉鎖の措置をとったのは57校に上るということです。

前の週の2倍を超え、今シーズン2番目に多い数字となっています。

これで今シーズン、学級閉鎖などの措置がとられた学校はあわせて409校となりました。

引き続き、県内全域でインフルエンザの流行発生警報が出されていて、県は手洗いやこまめな換気など感染対策の徹底を呼びかけています。

鹿児島テレビ
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