全国のインフルエンザの患者数が急増し、6週間ぶりに「警報レベル」となりました。
厚生労働省によりますと、2月1日までの1週間に全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり30.03人で、前の週から1.8倍となりました。
6週間ぶりに、全国で「警報」の基準である30人を超えています。
都道府県別では、大分県(52.48人)が最も多く、次いで鹿児島県(49.60人)、宮城県(49.02人)となっています。
2025年末はA型インフルエンザが主流でしたが、現在はB型の感染者が増えていて、厚労省は、手洗いやマスクなど感染対策の徹底を呼びかけています。