現地時間5日に行われたミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ビッグエア予選では、4選手が日本勢の先陣を切って出場。6回転半の大技も持つ荻原大翔選手が予選トップで決勝に進出したのをはじめ、木村葵来選手が3位、長谷川帝勝選手が5位、木俣椋真選手が10位と、4人全員が7日の決勝進出を果たした。
三宅正治キャスター:
まさに、史上最強の日本勢。決勝に向けてはやはり技の難易度、特に何回転回るかも、一つ大きなカギになってくるわけです。
得点表を見ると、予選では最も多く回った5回転半がやはり高得点をたたき出していて、日本勢は4人中3人が成功。
さらに予選1位の荻原選手は「決勝では6回転半もできたら!」と挑戦に意欲!
決まれば金メダルに大きく近づく!
青井実キャスター:
まだ、みなさん技を隠しているワケですね…。
三宅正治キャスター:
きょうの結果を見ても、あすの決勝、表彰台独占見たいですよね!