あさって8日に投開票が行われる衆議院選挙を前に、広島市中心部で投票を呼び掛ける街頭活動が行われました。

広島市中区の八丁堀交差点で、6日、県と広島市の選挙管理委員会の職員が啓発グッズを配りながら衆院選の投票を呼びかけました。

今回の衆院選は解散から投開票まで戦後最短の日程となったため、啓発用のティッシュは公示日を過ぎて選管に届いたということです。
県内では、おととしの衆院選小選挙区の投票率が48.40%と全国最低で、投票率のアップが課題です。

【広島県選挙管理委員会・酒井賢児事務局長】
「皆さんの生活につながる大切な選挙ですので、1票を無駄にせず積極的に投票に参加いただきたい」

衆院選投票日のあさって8日は県内でも雪の降る予報があり、選挙管理委員会は期日前投票の活用も呼びかけています。

テレビ新広島
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