OHKが1週間に配信した主なニュースから、関心の高かったものを紹介します。
<OHKWEB調べ>
【1位】「鷲羽山下電ホテル」など鷲羽山・湯郷温泉のホテル運営の会社 特別清算開始決定【岡山】(1/30)
倉敷市の鷲羽山でホテルを運営していた会社「HS」(旧商号・下電ホテル)と、美作市の湯郷温泉でホテルを運営していた会社「HR」(旧商号・ホテルリゾート下電)が、1月20日に岡山地方裁判所から特別清算の開始決定を受けたことが、民間の信用調査会社、東京商工リサーチの調べでわかりました。負債額は現在調査中です。
【2位】岡山市中心部のデパート・商業施設が2月に休業日 デパート2店は閉店時間前倒しの日も【岡山】(2/2)
岡山市中心部にあるデパートや大型商業施設が2月中に休業日を設けています。買い物などの予定のある人は注意が必要です。
【3位】倉敷市児島塩生のホテルで火災 男性1人死亡…身元判明 ほかの客や従業員は無事【岡山】(1/30)
1月30日午前、倉敷市のホテルの1室が焼ける火事があり、この部屋に宿泊していた男性1人が死亡しました。
【4位】百十四銀行・香川銀行 あす(2日)から定期預金の金利も引き上げ 普通預金などはすでに発表【香川】(2/1)
高松市の百十四銀行と香川銀行は円定期預金の金利を2月2日から引き上げると発表しました。
【5位】【詳報】三菱ケミカル 坂出市番の州で生産の製鉄用コークスなど事業撤退 27年度下期で生産停止【香川】
三菱ケミカルグループは2月2日、坂出市の番の州工業地帯にある三菱ケミカル香川事業所で生産している製鉄用のコークス(石炭を蒸し焼きしたもの)と、炭素材の事業から撤退すると発表しました。北九州市の黒崎工場のコークス炉の火を受け継ぎ、1969年10月に操業を開始し、半世紀以上の歴史があります。