郷土勢が好発進です。ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード男子ビッグエア予選が2月6日未明に行われ、岡山市出身の木村葵来選手(21)が予選を3位で突破し決勝進出を決めました。
開会式に先立って行われたスノーボード男子ビッグエア予選に岡山市出身の木村葵来選手が出場しました。
ジャンプ台を使って空中で技を披露しその完成度や難易度を競うビッグエア、上位12人が決勝に進むことができます。
オリンピックには初出場の木村選手ですが冷静でした。1本目から5回転を決め、安定感のある演技を披露します。2回目も5回転を成功し、7位で臨んだ3回目。半回転増やした5回転半を成功させます。全体の3位に入り決勝進出を決めました。
(スノーボード男子日本代表 木村葵来選手)
「2本目終えた時点で点数はあまり高くはなかったこのままじゃ予選落ちるかもしれないと思ったので3本目ちゃんとトリックの難易度をあげて決められてよかった金メダルとります」
ビッグエア決勝は日本時間で8日午前3時半から行われます。