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「ポンパドール」ハーブティー、「クレイジーソルト」、「茶語(Cha Yū)」、「ティーブティック デカフェ」シリーズを手がける日本緑茶センター株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北島大太朗)は、2012年に製造・販売開始した「ティーブティック やさしいデカフェシリーズ」を、2026年2月より「ティーブティック デカフェシリーズ」へ名称をリニューアルいたします。


今回は名称変更を機に、「ティーブティック やさしいデカフェシリーズ」が誕生したきっかけや商品へのこだわりを振り返った他、実際に「ティーブティック デカフェシリーズ」を妊娠・授乳中に愛飲された方へのインタビューを実施いたしました。

■社員の一言で誕生した「ティーブティック やさしいデカフェシリーズ」

「ティーブティック デカフェ紅茶」へ変更後のパッケージ


「ティーブティック やさしいデカフェ紅茶」は、当社で妊娠中のスタッフの「紅茶が好きだけど、カフェインが気になって飲めずに我慢している」という声から生まれた商品です

2012年開発当時は紅茶市場にカフェインレス商品がほとんどありませんでした。そこで、カフェインを気にして好きな紅茶を楽しめない妊産婦さんが、安心しておいしい紅茶を飲むことができるように開発へ着手しました。


開発にあたり特にこだわったポイントは、「デカフェとは思えない本格的な味や香りを再現すること」ですデカフェとは「カフェインを含んだ茶葉から、できる限りカフェインを取り除いたもの」で、カフェインを取り除くことで茶葉本来のコクや渋みも一緒に抜けてしまうことがあります。

しかし「ティーブティック やさしいデカフェ紅茶シリーズ」では、紅茶本来の味わいを維持するべく茶葉選びの段階からこだわっており、市場では珍しい「セイロン」茶葉を採用しています



さらに、2025年2月に実施した紅茶シリーズのリニューアルでは、より紅茶本来のコクや渋みを感じられる茶葉に変更することでさらにデカフェとは思えない本格的な味を実現しました。

また、アップルやピーチなどのフレーバーティーでは茶葉のコクや渋みがアップした分、茶葉の味に負けないしっかりとした香りを選定し、茶葉とのバランスを調整しています。

◆2026年2月より商品名を「ティーブティック デカフェシリーズ」へリニューアル

2026年2月6日(金)から、「ティーブティック やさしいデカフェシリーズ」を「ティーブティック デカフェシリーズ」へリニューアルします。

「『デカフェ』を大きく表記」「『カフェインレス』表記を追加」など、商品の特徴がより分かりやすくなりました妊産婦の方々はもちろん、カフェインの摂取量が気になる方や、お休み前にティータイムを楽しみたい方、お子様にもおすすめです。


「ティーブティック デカフェ紅茶」パッケージの歴史


■思う存分お茶を楽しんでほしい――計13種の豊富なフレーバー展開

「ティーブティック デカフェシリーズ」フレーバーラインナップ


当社の「ティーブティック デカフェシリーズ」は、本格的な味わいが楽しめる紅茶7フレーバー、国産原材料を一部使用したプレミアムシリーズ2フレーバー、食事や甘味にも合わせやすい日本茶シリーズ3フレーバー、香り高いジャスミン茶と、計13フレーバーと豊富なラインナップが特長です

これは、デカフェ・カフェインレスを飲む人に少しでも多くの選択肢を提供して、「日々のティータイムを豊かにして欲しい」という思いから生まれた商品だからです。デカフェ・カフェインレスを選ぶ理由には「妊娠中でカフェインを控えている」「身体のことを考えてカフェイン摂取量を気にしている」「夜寝る前にもティータイムを楽しみたい」などさまざまなものがあります。

そういった「お茶を楽しみたいけどカフェインを気にしている」という方々に我慢せず思う存分お茶を楽しんでいただけるよう、「ティーブティック デカフェ」シリーズは多くのラインナップを取り揃えています

■愛飲者インタビュー:妊娠中の食生活でのさまざまなジレンマの中で出会った「ティーブティック デカフェシリーズ」

当社は日本マタニティフード協会に加盟し、妊産婦の方々が安心して食品を選ぶことができるよう、当社商品「ティーブティック デカフェ」シリーズを通してサポート活動を行っています。

このたびは本協会にご協力頂き、マタニティライフの中で「ティーブティック デカフェ」を取り入れた橋本麗さんにインタビューを行いました。


今回インタビューにご協力いただいた橋本さん


約1年前に妊娠・出産をご経験された橋本さんは、マタニティライフの中で特につわりで思うように食べられなかったことが悩みだったとお話しします。また、「大好きな紅茶を飲みたいけれどカフェインを控えなければならない」というジレンマも同時に抱えていたそうです。


――マタニティライフで大変だったことは何でしょうか。

橋本さん:食欲があるのに気持ちが悪く、思うように食べられなかったことです。体重も減ってしまい、病院からなんでもいいから食べるように言われていたにも関わらず、常に気持ちが悪い、でも、何か食べないといけない…という葛藤の日々でした。


つわりが治ってからはとにかく体重を増やすように言われていたので、食トレを行い、量を食べられるように頑張りました。今まであまりお米を食べなかったのですが、お米の量を増やしたり、食欲がない時はカロリーが高いそうめんを食べるなど工夫をしていました。


また出産後、娘の離乳食が始まってから無添加、無農薬にこだわるようになりました。もともと国産のものを購入していましたが、今まで以上に食材に気を使うようになりました。そのため離乳食も毎回作るのは大変ですが、おいしそうな顔をしてくれた時は嬉しいです。


――妊娠中の大変な食生活の中、「ティーブティック デカフェシリーズ」と出会ったきっかけは何でしょうか?

橋本さん:もともと紅茶を毎日飲む習慣があり、妊娠してからカフェインを飲まないようにしようと紅茶を飲むのをやめていました。しかし大好きな紅茶を飲むのをやめるのは難しく、カフェインレスの紅茶を探すようになりました。


さまざまなカフェインレスやデカフェの紅茶を飲み漁るようになり、見かけたものは買うようにしました。「ティーブティック デカフェ紅茶」はたまたまマタニティ・ベビー用品店で見かけ、購入しました。

◆他の商品ではあまり見かけないフレーバーがお気に入り

――「ティーブティック デカフェ紅茶」のどこが気に入りましたか?

橋本さん:味の種類が多いところがとても気に入っていますまた、「デカフェ紅茶シリーズ」は紅茶本来の香りや味がするところも好きです。カフェインレスだと損なわれがちな紅茶のおいしさがしっかりと残っていて、お湯を注いだ瞬間から楽しめます。

また、カフェインの量も0.00g※1 と含まれる量がごくわずかなので、量を気にせずおかわりすることができる点も嬉しいです


特に好きな味はマスカットです。カフェインレスの紅茶でアールグレイやセイロンなどはよく見かけますが、フレーバーティーはアップルやピーチが多く、マスカットはあまり見かけないので購入しました。マスカットの酸味が口に広がり、食後に甘いものが食べたいけど体重のことを考えてやめようと思った時にちょうどよく、常備していました


ティーブティック デカフェ紅茶 マスカット


また、「ティーブティック デカフェ日本茶シリーズ」という日本茶のシリーズがあることに驚きました。静岡県の茶葉を100%使用している※2 ので、授乳中でも安心して飲めました。離乳食を始めてから、原材料の欄をよく見るようになったので、安心できる材料を使っているのはとても嬉しいです


日本茶の香りがしっかりしており、玄米茶はお米の香ばしい香り、ほうじ茶は茶葉の香ばしい香り、緑茶はお茶っ葉の匂いがしっかりとしました。特に玄米茶は香ばしい香りと茶葉の味がとてもよかったです。おいしいデカフェの日本茶があるというのを知れたので、和の選択肢もでき嬉しいです



◆インタビューを終えて:妊娠中の方への応援メッセージ


妊娠前と体型が変わったり、自分の思うように動けなくなってしまったりと戸惑いや葛藤があるかと思います。しかし、妊娠中は自分の体調やメンタルケアなど振り返ってみると、妊娠中が自分のことを一番労わることができたと思っています。


子どもが生まれてからは自分のケアをする時間はなかなか取れないので、自分のことを最大限に甘やかしてあげてください。それがお腹の子にも良いことだと思います!旦那様や両親、友人など頼れる方にはぜひ頼ってください。


胎動も後期に入ると「痛い」と感じることや寝れない日々も続くと思います。産んだ後は胎動を感じられない日々がさみしくなったりもします。

胎動を感じられることの幸せを噛み締めながら一日一日を過ごしていただければと思います。自分とお腹の子を第一に過ごしてくださいね♡



※1:浸出液100mlあたり。「ティーブティック デカフェ日本茶シリーズ」は浸出液100mlあたりカフェイン0.008g未満。

※2:静岡県産「やぶきた茶」を使用

◆会社概要

《日本緑茶センター株式会社》

設立:1969年

代表者:代表取締役社長 北島 大太朗

本社所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町24-4 東武富士ビル

事業内容:「ポンパドール」「クレイジーソルト」など世界のハーブ&ティー、スパイス、塩、油などの輸出入、商品企画開発・製造・卸・小売、店舗運営

公式サイト:https://www.jp-greentea.co.jp

オンラインストア「ティーブティック」:https://www.tea-boutique.jp/

日本緑茶センター公式X:@JGT_1969




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