兵庫県加西市の住宅で、82歳の女が同居する75歳の妹を刃物で切り付けけがをさせた殺人未遂の疑いで逮捕されました。
警察によると加西市に住む無職・柴田淑子容疑者(82)は、5日正午ごろ、自宅で75歳の妹を刃物で切り付け、けがをさせた疑いがもたれています。
妹は腹部などに複数の刺し傷を負い、重傷とみられます。
警察の調べに対し、柴田容疑者は切り付けたことは認めたものの、「殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しています。
柴田容疑者は妹と2人暮らしで、切り付けた理由については、洗濯物を巡るトラブルだと話しているということです。
警察は事件の詳しい経緯について調べています。