秋田県内の公立高校の入学試験は、1次募集の願書の受け付けが5日正午で締め切られました。全日制の志願倍率は0.84倍でした。
全日制の1次募集は、44校・6268人の募集定員に対し、5238人が志願しました。
「特色選抜」の倍率は0.64倍、併願を除く「一般選抜」の志願者を合わせた全体の倍率は0.84倍となりました。
特色選抜で最も倍率が高いのは、秋田南で1.54倍。
一般選抜を合わせた全体も秋田南が最も倍率が高く1.33倍、次いで大曲が1.25倍、秋田中央が1.21倍となっています。
35校54学科で定員割れです。
また、今回初めて行われたウェブでの出願については、大きなトラブルはなかったものの、中学校の教員などから操作方法の問い合わせがあったということです。
学力検査は、一般・特色ともに3月4日に実施され、合格者は3月13日に発表されます。