JR福島駅東口の改札前で、2月5日から本格的に業務を始めたのが「AIさくらさん」だ。観光スポットへの行き方や、おすすめのグルメなどを音声とタッチパネルで教えてくれる。
福島市商工観光部の菅野誠さんは「福島県立美術館で開催する『大ゴッホ展』であったり、4月から開催される『ふくしまデスティネーションキャンペーン』でおもてなしを実施することを目的に設置した」と説明する。
インバウンドにも対応して、複数の言語で利用が可能で尋ねられた質問などから情報を蓄積し、よりスムーズに案内をしてくれるようになるという。
知りたい情報を伝え、観光客をもてなす「AIさくらさん」。
地域の人にとっても、魅力を再発見するお手伝いをしてくれそうだ。