岡山・香川のスポーツ振興に貢献した個人や団体を表彰するOHKスポーツ功労者賞の受賞者が決まりました。今回は、8人と2団体が選ばれています。
優秀個人賞には2025年の世界選手権で日本史上初の団体総合金メダル獲得に貢献した観音寺総合高校1年の三好初音選手、
東京デフリンピック女子サッカーで銀メダルを獲得した倉敷市出身の石岡洸菜選手と小森彩耶選手など、合わせて8人が選ばれました。
また、優秀団体賞には2025年夏のインターハイ、自転車競技のチームスプリントで岡山県勢14年ぶりの優勝を果たした岡山工業高校自転車競技部と、
同じく2025年夏のインターハイで2冠を遂げた坂出工業高校カヌー部の2団体が選ばれました。
表彰式は2月26日に行われます。