名古屋市中区の大須に、ミステリー作品を揃える専門書店が登場しました。コメントを頼りに本を選ぶ「ブラインドブック」や、店内で楽しめる謎解きキットも用意されています。
2025年10月にオープンした「謎解き生活」。怪しい雰囲気が漂っていますが、全国的にも珍しい、約1万5000冊ものミステリー作品を専門に取り扱う書店です。
店内には、どんな本が入っているか開けてからのお楽しみの「ブラインドブックコーナー」も。袋にはスタッフからのコメントが貼られ、それを頼りに本を選びます。
わかさ生活の久保聡也さん:
「本の内容を抜き出していて、『何だ?このミステリー』『怖すぎ!』とか、色んなものをポップとして作っております」
お客さんからも、「すごく新鮮」「いつまでも店にいられそう」「全然知らない本もかなりたくさんあって、本当に楽しい」と好評のようです。
さらに店内では、キットを購入すれば「謎解き」を楽しむこともできます。
また、中区・伏見には「絵本」、栄のオアシス21には「恋愛」の専門書店もあります。