小松市の安宅住吉神社で、受験などの「難関突破」を願う特大絵馬が奉納されました。

難関突破の守護神として知られる小松市の安宅住吉神社では、5日、全日空の社員らによって特大の絵馬が奉納されました。
絵馬は縦90センチ、横150センチと、通常の100倍ほどの大きさです。

この取り組みは全日空が2021年から毎年行っているもので、年末からおよそ1か月間、小松空港のロビーに設置して利用客の願いを募ってきました。

今年は志望校への合格や家族の健康などを願う「願い札」あわせて1350枚が集まり、特大の絵馬に添えて、大願成就を祈願しました。

石川テレビ
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