ランの女王と呼ばれる「カトレア」の展覧会が丸亀市のリゾート施設で開かれています。
丸亀市のレオマリゾートで開催されている「カトレア展」。ブラジルなど中南米が原産のラン、カトレアは、華やかで気品のある姿から「ランの女王」と呼ばれています。会場では、丸亀市のカトレア育成家、進藤瑞生さんが育てた色とりどりのカトレア、約100株を楽しむことができます。
中には一般的なカトレアの2倍に当たる2カ月前後咲き続ける品種もあり、大きく華麗な花は見る人を魅了します。
一方、花びらの色が濃く、チョコレートのような甘い香りが特徴の品種もあります。
また期間中は、2026年で初めて「蘭カフェ」がオープンし、ラン科の植物、「バニラ」を使った焼き菓子なども楽しむことができます。
「カトレア展」は、丸亀市のレオマリゾートで2月23日まで開かれています。