富山県内でインフルエンザが再び流行し、県は、患者数が注意報レベルに達したと発表しました。
感染症情報センターによりますと、先月26日から今月1日までの1週間に報告があったインフルエンザの患者は、1定点医療機関あたり14.85 人となり、約5週ぶりに再び「注意報レベル」となりました。
県によりますと、これまで主流だったA型ウイルスに変わり、B型の検出が増えていて、流行再拡大の一因と考えられます。
今シーズンすでにA型に感染した人も、B型に再感染するおそれがあり、県は、手洗い、マスク、換気などの対策を呼びかけています。