サッカーJ3のガイナーレ鳥取は、2月7日に開幕する「秋春制」移行に伴う特別大会を戦う新しいユニフォームを発表しました。

ガイナーレ鳥取が発表した新しいユニフォーム。
2月7日に開幕する特別大会、「明治安田 J2・J3百年構想リーグ」用のデザインです。
鳥取県のシンボル、砂丘と大山をイメージ。シンボルカラーグリーンのグラデーションは砂丘の風紋にも見えます。
フィールドプレイヤーとゴールキーパーそれぞれのホーム、アウェイ用ユニフォームとトレーニングウエアがお披露目されました。

ガイナーレ鳥取・温井駿斗選手(DF):
鳥取の自然を反映したユニホームなので、カッコいいなと思っています。1年半後にJ2に昇格するためのシーズンにしたいと思ってるので、内容にこだわるシーズンにしたい。

ガイナーレ鳥取・寺沢優太選手(GK):
グラデーションになっている感じ、おしゃれというのと、まさに今雪が降っていて、大山に雪がかかっているようなグラデーションになっているなと個人的には思っています。

明治安田J2・J3百年構想リーグは、レギュラーシーズン開幕前の6月まで各チーム18試合行います。
ガイナーレの初戦は2月7日で、アウェイでギラヴァンツ北九州と対戦します。

TSKさんいん中央テレビ
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