異例の日程で行われる今回の衆議院選挙。2月8日の投開票を前に、有権者は何を争点と考え、政治に何を求めているのか、まちの人たちに聞きました。

20代
「子育て支援です。僕たちも子供を育てていくと思うと不安な面があるので、そこを解決してもらったら、今の若者たちも子どもを育ててみたい、頑張りたい、親になりたいという思いが増えたらいい方向に向かうかなと」

70代
「消費税と議員定数。我々の生活のために、消費税が少なくなると生活しやすくなる。今の定数では多い。議員報酬も予算の中で軽減してほしい」

20代
「移民問題です。外国人参政権を詳しく決めていく、日本人の意見をしっかり反映してほしい。労働力としてはうれしいが、日本のルールの中で動いてくれるのがいい」

30代
「外交問題を含めてこれからの日本を大事にできる政党を選びたい。中国との関係が気になる。毅然とした態度でいいのでは。この選挙で聞こえがいいことばかりでなく、長くみてしっかり日本のことを考えてくれる人を選びたい」

40代
「物価高と消費税です。物価もあがっているし消費税かな」

20代
「消費税撤廃はうれしいが、その分、財源どこからくるのか怖いので、ちょっとずつ下げていくのが安心」

仙台放送
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