衆院選・宮城3区に立候補したのは、自民党の元職・西村明宏氏、参政党の新人・林萌子氏、中道改革連合の前職・柳沢剛氏、無所属の新人・結城孝氏、無所属の新人・浅田晃司氏の5人です。

自民・元 西村明宏氏(65)
「この県南は、農林水産業をはじめとした、素晴らしいなりわいが残っています。技術力のある企業があります。そして何より、粘り強く働く人材がたくさんいらっしゃいます。こうした力を結集して、しっかりと産業を起こして、そしてこの地域の安心した暮らしを作っていく。これが私のやりたい東北未来創生でございます」

参政・新 林萌子氏(27)
「人手不足なら、本来は給料が上がる。給料が上がれば結婚も出産も余裕を持って行える。そこに安い労働力、安い賃金の外国人労働者を入れていくことは間違っている。民意を、『NO』と突き付けてやりましょう」

中道・前 柳沢剛氏(62)
「政治とカネの問題、どこまで進んだんでしょうか。全く進んでいない、そう思いませんか。このまま前の形に戻してしまったら、あれで良かったんだと。そうなってしまってはいけない。今こそちゃんと農家を守り、農家の皆さんがしっかりとその農業を続けられる、そんな体制を続けていかなければいけない時、それを議論しなければいけないのは、この国会だったんです。それを先延ばしにしている、こんなことがあってはいけない」

無・新 結城孝氏(41)
「この地域経済を何とかしたい。子育てで困っている方々を何とかして救いたい、この国と地方の“ずれ”を修正するため、立候補いたしました。私ができることは、つないでつなぎまくることです。いろんな現場で困っていること、解決策、そして解決できる人、そういったものを全てつなぎ合わせていきます」

無・新 浅田晃司氏(79)
「問題になっている東京集中っていうのを和らげるために、仙台も名乗りを上げて、第三の首都みたいな感じで、首都圏の仕事を引っ張ってきて、仙台でも仕事があるように、若い人の仕事があるようにしたい」

仙台放送
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