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プレスリリース配信元:FORWARD




株式会社ランゲージ・ティーチング・レボリューションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石渡 誠)が運営する「FORWARD(フォワード)」は、ビジネスで英語を使用する人(20代~50代の男女)を対象に「AI時代に英語を学習する価値に関する調査」を実施しました。この調査から、ビジネスで英語を使用する人のAI自動翻訳ツールに対する評価やAI時代における英語学習の必要性への意識、そして今後重要になると考える英語スキルなどが明らかになりました。

<調査背景>
「DeepL」や「ChatGPT」などのAI自動翻訳技術の急速な普及は、高精度な自動翻訳を可能にし、私たちの英語力の必要性や、英語を学ぶ価値そのものに変化をもたらしています。このような変化の中で、ビジネスで英語を使用する人が「AI時代に英語を学ぶ価値」をどのように捉えているのかは、今後の英語学習やキャリア形成を考える上で重要です。そこで、「FORWARD」は、ビジネスで英語を使用する人を対象に、「AI時代に英語を学ぶ価値」の捉え方を明らかにする実態調査を実施しました。

<調査サマリー>
・ビジネスでAI自動翻訳ツールを利用する主な場面は、「メールの作成・読解」や「コンテンツの作成・読解」
・ビジネスで英語を使用する人の6割以上が、ビジネスにおけるAI自動翻訳ツールの実用性について「ある程度実用的だが重要な場面では不安が残る」と感じている
・ビジネスで英語を使用する人の9割以上が、AI自動翻訳ツールが普及する現代においてもビジネスパーソンが英語を学ぶ必要性を感じている
・ビジネスで英語を使用する人の半数以上が、AI自動翻訳では代替できない英語コミュニケーションの価値は、「複雑なニュアンスや文脈の深い理解」にあると考えている
・AI自動翻訳ツールを活用することを前提とした場合、今後ビジネスで特に重要になると考える英語スキルのトップ3は、1位「AIの翻訳結果を評価・修正する能力」、2位「交渉・議論における説得力」、3位「相手の文化背景を考慮した言葉選びを行う力」

<調査概要>
調査期間:2026年1月6日~1月8日
調査方法:インターネット調査
調査対象:ビジネスで英語を使用する人(20代~50代の男女)
調査人数:345名
モニター提供元:RCリサーチデータ


ビジネスでAI自動翻訳ツールを利用する主な場面は、「メールの作成・読解」や「コンテンツの作成・読解」
まず、「ビジネスにおいて、自身がAI自動翻訳ツールを利用するのはどのような場面か」を尋ねる設問への回答では、1位が「メールの作成・読解」で55.4%、2位が「コンテンツの作成・読解」で40.0%、3位が「プレゼンテーション資料の翻訳」で36.8%という結果になりました。この結果から、ビジネスでAI自動翻訳ツールを利用する主な場面は、「メールの作成・読解」や「コンテンツの作成・読解」であることがわかりました。





ビジネスで英語を使用する人の6割以上が、ビジネスにおけるAI自動翻訳ツールの実用性について「ある程度実用的だが重要な場面では不安が残る」と感じている
続いて、「ビジネスにおけるAI自動翻訳ツールの実用性について、どのように感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度実用的だが重要な場面では不安が残る」で60.9%、2位が「非常に実用的でほとんどの場面で問題なく使える」で18.2%、3位が「実用性は低く、補助的な利用に留まる」で17.4%という結果になりました。この結果から、ビジネスで英語を使用する人の6割以上が、ビジネスにおけるAI自動翻訳ツールの実用性について「ある程度実用的だが重要な場面では不安が残る」と感じていることが判明しました。





ビジネスで英語を使用する人の9割以上が、AI自動翻訳ツールが普及する現代においてもビジネスパーソンが英語を学ぶ必要性を感じている
次に、「AI自動翻訳ツールが普及する現代において、ビジネスパーソンが英語を学ぶ必要性について、どのように感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度は必要性を感じる」で53.6%、2位が「必要性を強く感じる」で38.8%、3位が「あまり必要性を感じない」で6.1%という結果になりました。1位と2位の回答を合計すると回答率92.4%となり、この結果から、ビジネスで英語を使用する人の9割以上が、AI自動翻訳ツールが普及する現代においてもビジネスパーソンが英語を学ぶ必要性を、程度の差こそあれ、感じていることが明らかになりました。





ビジネスで英語を使用する人の半数以上が、AI自動翻訳では代替できない英語コミュニケーションの価値は、「複雑なニュアンスや文脈の深い理解」にあると考えている
また、「ビジネスにおいて、AI自動翻訳では代替できない英語コミュニケーションの価値はどのようなものだと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「複雑なニュアンスや文脈の深い理解」で51.3%、2位が「交渉・説得・戦略的コミュニケーション」で45.5%、3位が「信頼関係の構築と人間的なつながり」で42.9%という結果になりました。この結果から、ビジネスで英語を使用する人の半数以上が、AI自動翻訳では代替できない英語コミュニケーションの価値は、「複雑なニュアンスや文脈の深い理解」にあると考えていることがわかりました。





AI自動翻訳ツールを活用することを前提とした場合、今後ビジネスで特に重要になると考える英語スキルのトップ3は、1位「AIの翻訳結果を評価・修正する能力」、2位「交渉・議論における説得力」、3位「相手の文化背景を考慮した言葉選びを行う力」
調査の最後、「AI自動翻訳ツールを活用することを前提とした場合、今後ビジネスで特に重要になる英語スキルは、どのようなものだと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「AIの翻訳結果を評価・修正する能力」で41.7%、2位が「交渉・議論における説得力」で41.2%、3位が「相手の文化背景を考慮した言葉選びを行う力」で40.3%という結果になりました。また、4位以降も回答率30%を超える回答が並ぶ形となり、この結果から、AI自動翻訳ツールを活用することを前提とした場合、今後ビジネスで特に重要になると考える英語スキルは多岐にわたることが明らかになりました。





まとめ
今回の調査により、ビジネスで英語を使用する人がビジネスでAI自動翻訳ツールを利用する主な場面は、「メールの作成・読解」や「コンテンツの作成・読解」であることが明らかになりました。また、ビジネスで英語を使用する人の6割以上が、ビジネスにおけるAI自動翻訳ツールの実用性について「ある程度実用的だが重要な場面では不安が残る」と感じていることがわかりました。さらに、ビジネスで英語を使用する人の9割以上が、AI自動翻訳ツールが普及する現代においてもビジネスパーソンが英語を学ぶ必要性を感じており、ビジネスで英語を使用する人の半数以上が、AI自動翻訳では代替できない英語コミュニケーションの価値は、「複雑なニュアンスや文脈の深い理解」にあると考えていることが判明しました。なお、AI自動翻訳ツールを活用することを前提とした場合、今後ビジネスで特に重要になると考える英語スキルのトップ3は、1位「AIの翻訳結果を評価・修正する能力」、2位「交渉・議論における説得力」、3位「相手の文化背景を考慮した言葉選びを行う力」であることがわかりました。

本調査の結果から、ビジネスで英語を使用する人の9割以上が、AI自動翻訳ツールが普及する現代でも英語を学ぶ必要性を感じていることがわかりました。また、ビジネスで英語を使用する人の半数以上がAIでは代替できない価値は「複雑なニュアンスや文脈の深い理解」にあると考えていることが判明しました。加えて、AI自動翻訳ツールを活用することを前提とした場合、「AIの翻訳結果を評価・修正する能力」が今後ビジネスで特に重要になると考えていることが明らかになりました。このようなAIでは代替できないニュアンスの理解や翻訳の評価・修正能力が求められる状況に対し、株式会社ランゲージ・ティーチング・レボリューションズが運営する 「FORWARD」 は、AIを使いこなし自分らしい英語表現を身につける環境を提供します。当サービスは、AIの生成文を講師が直接指導するオンライン集中プログラムであり、AIの出力を自分らしい言葉へ昇華させることが可能となり、人間ならではの対話の実現をサポートします。


調査実施会社
株式会社ランゲージ・ティーチング・レボリューションズ
本社:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目53番67号 コスモス青山1F
代表取締役:石渡 誠
事業内容:英語学校の運営、英語企業内研修・英語教育事業/プログラム開発サポート、英語指導者養成
URL:https://ltrs.co.jp/index.html


FORWARD - English School for Change -
「FORWARD(フォワード)」は株式会社ランゲージ・ティーチング・レボリューションズが運営する英語力を真剣に高めたい社会人のための英語学校です。FORWARDではEnglish Onlyを徹底し、英語および英語での発信力、コミュニケーション力の真の実力向上を図ります。授業はすべてオンラインに対応しており、渋谷・表参道を拠点にした教室とオンラインのハイブリッドでクラスの受講が可能です。詳細は以下のURLをご覧ください。

FORWARD URL:https://www.forward.jpn.com/


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URL:https://www.forward.jpn.com/speech_ai

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