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プレスリリース配信元:株式会社remental

~繊細さの自己認識に関する意識調査~1位「人の言葉に傷つきやすい」63.4%、2位「考えすぎてしまう」62.2%繊細な人ほどストレスが高く、自己肯定感が低い傾向が明らかに

オンラインカウンセリングサービス「Kimochi」を運営する株式会社remental(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐藤利音)は、20代~50代以上の男女429名を対象に「繊細さの自己認識に関する意識調査」を実施しました。
その結果、「自分は繊細だと思う」と回答した人は全体の67.6%(約7割)に上ることがわかりました。繊細だと感じる場面として最も多かったのは「人の言葉に傷つきやすい」(63.4%)で、約3人に2人が他者の言葉に敏感であることが明らかになりました。

なぜメンタルヘルス企業が「繊細さ」を調査するのか?

近年、「HSP(HighlySensitivePerson:非常に敏感な人)」や「繊細さん」という言葉が広まり、繊細さへの社会的関心が高まっています。
繊細であることは決して悪いことではありませんが、繊細さゆえの生きづらさを感じている人も少なくありません。



本調査は、繊細さの自己認識の実態を明らかにし、「メンタルヘルスにおける機会損失をゼロにする」というミッションの達成を目指す活動の一環として実施しました。

調査サマリー|繊細さ*メンタルヘルス







調査結果1. 約7割が「自分は繊細」と自己認識

「自分は繊細な方だと思いますか?」という質問に対し、5段階(1:全く思わない~5:非常にそう思う)で回答してもらいました。



▼この結果が示すこと
約7割の人が「自分は繊細だ」と自己認識しています。繊細さは決して少数派の特性ではなく、多くの人が自分の中に繊細な面を感じていることがわかります。

調査結果2. 繊細だと感じる場面ランキング

「自分が繊細だと感じるのはどんな時ですか?」(複数回答)を尋ねたところ、「人の言葉に傷つきやすい」が63.4%で1位となりました。



▼この結果が示すこと
上位3つは「人の言葉に傷つきやすい」「考えすぎてしまう」「相手の機嫌が気になる」と、いずれも対人関係に関するものでした。繊細な人は他者との関わりの中で疲れやすい傾向があり、適度な一人の時間を確保することが大切です。

調査結果3. 男女で異なる繊細さの表れ方

性別で比較すると、女性は全体的に繊細だと感じる場面の回答率が高い傾向が見られました。



▼この結果が示すこと
最も差が大きかったのは「相手の機嫌が気になる」(女性62.8%、男性41.7%)で21.1%の差がありました。
女性は対人関係において相手の感情に敏感になりやすい傾向があります。「空気を読みすぎる」「頼まれると断れない」も女性が大きく上回っており、周囲との調和を重視する傾向が見られます。

調査結果4. 繊細さとストレス・自己肯定感の関係

繊細さの自己認識とストレスレベル・自己肯定感の関係を分析しました。



▼この結果が示すこと
繊細さが強いほどストレスが高く、自己肯定感が低いという明確な傾向が見られました。
「非常に繊細」な人はストレスレベルが4.07と最も高く、自己肯定感は4.27点と最も低い結果です。繊細さは個性ですが、適切なセルフケアやストレス対策が重要であることがわかります。

調査結果5. 職業別:無職の85%が「繊細」と回答




無職の方は85.0%と最も高く、繊細さゆえに職場環境に適応しづらい、または繊細さからくるストレスで離職した可能性も考えられます。繊細な人が働きやすい環境づくりが社会的課題といえます。

調査結果からの考察

■繊細さは「弱さ」ではなく「個性」
繊細であることは決して「弱い」ことではありません。
小さな変化に気づく、相手の気持ちを察する、深く考えるといった繊細さは、クリエイティブな仕事や対人援助職で強みになることもあります。
大切なのは、自分の繊細さを否定するのではなく、理解した上で付き合い方を工夫することです。
■繊細な人のためのセルフケア
・一人の時間を意識的に確保する 刺激から離れてリセット
・「考えすぎ」に気づいたら、紙に書き出して整理する
・「断る」練習をする 全部引き受ける必要はない
・同じ繊細さを持つ人と話す 「自分だけじゃない」と思える

繊細さの悩みも相談できるオンラインカウンセリング「Kimochi」




株式会社rementalが運営するオンラインカウンセリング「Kimochi」は、公認心理師100%在籍・利用者満足度90%以上のメンタルケアサービスです。
2025年には日本サブスクリプションビジネス大賞ブロンズ賞を受賞しました。
「繊細すぎて疲れる」「人の言葉が気になりすぎる」「考えすぎて眠れない」。こうした繊細さゆえの悩みもKimochiにご相談いただけます。繊細な自分との付き合い方を、専門家と一緒に見つけませんか。
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・公認心理師(国家資格)のみが在籍し、通過率10%程度の厳選されたカウンセラーが対応
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・スマホ・PCで完結し、匿名相談OK(顔出し・名前出し不要)
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・独自のメンタル分析機能により、自分に合ったカウンセラーとマッチング可能
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調査概要

・調査期間
2026年1月
・調査機関(調査主体)
株式会社remental
・調査対象
20代~50代以上の男女
・有効回答数(サンプル数)
429名
・調査方法(集計方法、算出方法)
インターネット調査を実施し、回答結果を単純集計および割合(%)で算出。回答比率は小数点以下を四捨五入して表示しているため、合計が100%にならない場合があります。

本件に関するお問い合わせ先

社名:株式会社remental
代表者:代表取締役CEO 佐藤利音
設立:2022年1月11日
メールアドレス:info@remental.care
電話番号:070-5027-2703
事業内容:メンタルヘルスケアサービスの運営・開発
コーポレートサイト:https://remental.co.jp/
オンラインカウンセリング「Kimochi」サービスサイト:https://kimochi-mental.com/
記事ページ:https://kimochi-mental.com/client/articles
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