岩手県と盛岡市は1月26日、インフルエンザによる学校等の休業措置が、新たに10校発生したと発表しました。内訳は小学校6校、中学校3校、高校1校です。
今シーズンの休業措置は累計466件に上り、昨シーズン同時期の155件の約3倍となっています。

1月26日発表の休業措置が取られた学校は以下の通りです。

<盛岡市>
飯岡小学校では全校児童297人のうち21人がり患し、1月26日~1月29日に6年生が学年閉鎖。

土淵小学校では全校児童236人のうち13人がり患し、1月26日~1月27日に1年生が学年閉鎖。

<岩手町>
川口小学校では全校児童110人のうち12人がり患し、1月26日~1月28日に2年生が学年閉鎖。

<奥州市>
真城小学校では全校児童196人のうち14人がり患し、1月26日~1月30日に2年生が学年閉鎖。

胆沢中学校では全校生徒336人のうち6人がり患し、1月26日~1月28日に2年生の1クラスが学級閉鎖。

<宮古市>
花輪小学校では全校児童138人のうち22人がり患し、1月26日~1月28日に5年生と6年生が学年閉鎖。

第二中学校では全校生徒60人のうち28人がり患し、1月26日~1月29日に2年生が学年閉鎖。

河南中学校では全校生徒158人のうち34人がり患し、1月26日~1月28日に1年生が、1月26日~1月27日に2年生が学年閉鎖。

宮古高校では全校生徒486人のうち27人がり患し、1月26日~1月29日に2年生の1クラスが学級閉鎖。

<野田村>
野田小学校では全校児童200人のうち46人がり患し、1月26日~1月28日に学校閉鎖。

県内での今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、これで466件となりました。昨シーズン同時期の155件の約3倍となっています。

県と盛岡市はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。

(岩手めんこいテレビ)

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