徳島県吉野川市を流れる吉野川の中洲で、きょう=26日、白骨化した遺体が見つかりました。警察は、事件と事故の両面で捜査しています。
午前11時20分ごろ、吉野川市鴨島町の「阿波中央橋」の南側の中洲で橋脚の工事をしていた男性から「橋の下に骨が見えます。服が見えますので、動物ではないと思います」と、警察に通報がありました。
警察が駆けつけたところ、白骨化した遺体が見つかったということです。
警察によると、遺体の骨は体のほぼ全身の状態で、紺色の半そでのシャツに、黒色の長ズボン、黒色の靴下が着衣されていて、靴は履いていなかったということです。
年齢や性別、身長や体型などは不明で、警察は身元の特定を進めるとともに、事件・事故の両面で捜査を進めています。