新党「中道改革連合」で合流した立憲民主党県連と公明党県本部が合同で会見を開き、27日に公示される衆院選に向けた態勢などについて説明しました。

会見には立憲民主党県連の山田朋子代表や公明党県本部の川崎祥司代表のほか、衆院選の立候補予定者などが出席しました。

公明党県本部 川崎 祥司 代表
「政策面では生活者ファースト、平和を守るこの2点を中心に12日間の選挙戦を戦いたい」

中道改革連合は27日に公示される衆院選で、長崎2区に前職の山田勝彦さん、長崎3区には新人の田崎耕太さんの擁立を決めています。

主な争点は物価高対策で、食品にかかる消費税を恒久的にゼロにすることなどが政策の柱です。

選挙期間中は両党の県議などが共同で街頭演説の応援に立つなどして支持を広げる考えです。

立憲民主党県連 山田 朋子 代表
「まずは2区、3区の候補者を公明党の皆さまに知ってもらい、投票行動につながるように活動したいし、比例は一緒になって県内で最大数とれるよう頑張りたい」

衆院選の長崎2区にはこのほか自由民主党前職の加藤竜祥さん(45)と、参政党新人の高木聡子さん(44)。

長崎3区には、自由民主党 前職の金子 容三さん(42)が立候補を予定しています。

テレビ長崎
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