1月26日未明、岩手県一関市の国道で乗用車が道路わきの斜面に転落して全焼し、車内から1人の遺体が見つかりました。乗用車はスリップしたとみられています。
26日午前2時半ごろ、一関市大東町大原の国道343号線で、乗用車が道路わきに転落したと消防に通報がありました。
消防によりますと、道路脇の斜面で乗用車が燃えているのが見つかり、火は約1時間後にほぼ消し止められましたが、全焼した車内から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
現場付近は片側1車線のカーブの多い道路で、事故当時、路面は圧雪状態だったということです。
警察は乗用車がスリップして事故を起こしたとみて、事故と火事の因果関係を調べるとともに、遺体の身元の特定を急いでいます。