3月に開幕する野球の世界大会、WBCの日本代表メンバーに大分県大分市出身の埼玉西武ライオンズ源田壮亮選手が、2大会連続で選出されました。

26日は会見が開かれ井端弘和監督が新たに追加されたメンバーを含む29人の選手の名前を読み上げました。

◆井端弘和監督
「埼玉西武背番号6、源田壮亮」

県内からは大分市出身の源田壮亮選手が選出されました。

3年前の前回大会では、ショートのレギュラーとしてチームの世界一に大きく貢献。2大会連続の選出です。

源田選手は「チームの勝利に繋がるプレーを ひとつひとつ積み重ねていきたい日本のために全力で戦います」とコメントしています。

侍ジャパンは、2月14日から宮崎県で合宿を行い、3月6日に東京ドームで1次ラウンド初戦を迎えます。

テレビ大分
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