1月27日公示の衆院選に出馬が予想される顔ぶれを見ていきます。
鹿児島県内では4つの選挙区に13人が出馬の意向を示しています。
政党別に見ると、与党・自民党は前職が3人、元職1人とすべての選挙区に候補者を擁立する予定です。
先ほどのニュースで取り上げた中道改革連合は、1区と3区にそれぞれ前職を擁立する予定です。
そして国民民主党は、今回、国政選挙では県内の選挙区では初めて4区に候補者を擁立しています。
共産党です。
ここ最近の国政選挙では野党共闘で擁立を取り下げることもありましたが、中道改革連合の結成を受けて今回は1区と2区にそれぞれ新人候補を擁立しています。
参政党です。
2025年の参院選では鹿児島でも存在感を見せていたことが記憶に新しいですが、今回は1区、2区、4区と3つの選挙区に新人候補を擁立しています。
最後に社民党です。
前回の衆院選同様、4区に新人候補を擁立しました。
ところで衆院選を巡っては、肝付町では投票所入場整理券に不備があったため整理券を送り直したり、鹿児島市ではそもそも投票所入場整理券を27日発送するなど、異例の短期決戦の影響で、28日から期日前投票が始まるにもかかわらず、整理券が手元にない方も多いかと思います。
しかし手元に整理券がない場合でも本人確認を行えば、それぞれの投票所で期日前投票は可能です。
ただし今回の衆院選では最高裁判所裁判官の国民審査も行われますが、その期日前投票は2月1日からとなっています。
まとめて期日前投票を行うなら、2月1日以降に投票するのがよさそうです。