長野県白馬村の山中で25日、バックカントリーを滑走していた外国籍の3人パーティ―が雪崩に巻き込まれました。安否が分からなかった男性1人が、26日朝、発見されましたが、死亡が確認されました。
警察によりますと、25日午後2時半ごろ、白馬村神城の山中でバックカントリーでスノーボードをしていた外国籍の3人パーティーが雪崩に巻き込まれたと、知人を通じて通報がありました。
3人のうちの2人は無事でしたが、男性1人は連絡が取れず安否が分からない状態でした。
警察などの救助隊員8人が26日朝から捜索を行い、雪に埋もれた状態で発見、正午ごろ救助しましたが、死亡が確認されました。
亡くなったのはロシア国籍の42歳男性とわかりました。