アメリカ・ミネソタ州で24日、移民を取り締まる連邦職員が「正当防衛」を理由に男性を射殺した事件で、地元メディアは男性が拳銃を取り上げられた後に撃たれていたと報じました。
移民取り締まりを管轄する国土安全保障省はこれまで、抗議活動中に射殺されたアレックス・プレティさんについて、「銃を持って近づき、職員らを殺害しようとした」と説明しています。
複数のアメリカメディアは動画を分析し、プレティさんは当時、拳銃を出しておらず職員が押さえつけて、取り上げた直後に撃たれたと報じました。
これらは政府の説明と矛盾していて、批判が高まっています。