農薬を染み込ませたパンくずを撒き、カラス7羽を死なせた疑いで男が書類送検されました。
62歳の会社員の男は2025年4月、東京・渋谷区の路上などに農薬を染み込ませたパンくずを餌として撒いて、食べたカラス7羽を死なせた鳥獣保護法違反の疑いがもたれています。
目撃者からの110番通報で発覚し、半径100m圏内で9羽のカラスやハトの死骸が見つかったということです。
男は「カラスの鳴き声やフンに悩まされていた。これまでにも不凍液やネズミの駆除剤をパンくずに混ぜて4~5回撒いた」と容疑を認めているということです。