国内最大級のランの祭典、沖縄国際洋蘭博覧会が本部町で始まり、国の内外のランが織りなす幻想的な世界が広がっています。
今年で38回目となる沖縄国際洋蘭博覧会には日本を含む8か国と2つの地域から丹精込めて育てられたおよそ2万1000点のランが展示され色とりどりの花々が会場を彩っています。
県外から訪れた人は:
綺麗に管理されているんだなと
苦労が分かるよね
この時期に合わせて花数をこれだけつけた株があるのはすごいですね
地元の親子:
年々パワーアップしています。すごく綺麗でした
とても癒されています
地元の人は:
楽しいしきれいな花があってよかった
大賞にあたる内閣総理大臣賞に選ばれたのはうるま市のビオスの丘を運営する「らんの里沖縄」が出展したセロジネ属で、ボリュームやバランス、花の状態も完璧な咲きぶりだと高く評価されました。
沖縄国際洋蘭博覧会は来月1日まで本部町の熱帯ドリームセンターで開かれています。