畜産などを学ぶ学生が育てた牛肉の試食販売会が、出雲市のショッピングセンターで開かれました。
1月24日、出雲市にあるゆめタウン出雲で販売されていたのは、島根県立農林大学校で育てられた和牛のロースやヒレなど約130キロです。
これは、地産地消に取り組むゆめタウンが、地域貢献や教育支援活動の一環として県立農林大学校と連携して企画したもので、和牛一頭を買い取り数量限定で販売しています。
客:
「柔らかくて甘みもある、おいしい」
「お肉が柔らかくて私でも食べれます」
島根県立農林大学校学生:
「一番は、お客さんが笑顔で食卓で囲んでくれてたらうれしいと思う」
この店では、今後もこの様な取り組みを通して地域との連携を図っていきたいとしています。