1月24日朝さぬき市の県道で、ワゴン車が反対車線に入って対向してきた大型トラックと衝突、炎上し1人が死亡しました。
24日午前6時25分頃、さぬき市大川町の県道で西から東に向けて走っていたワゴン車がセンターライン越えて反対車線に入り、前から来た大型トラックと衝突しました。
2台は炎上し、火は約3時間後に消し止められましたが、ワゴン車から1人の遺体が見つかりました。
大型トラックを運転していた41歳の男性は、軽傷見込みということです。
事故の影響で現場付近の道路 約2キロが約7時間にわたり通行止めとなりました。
現場は見通しのよい片側2車線の直線道路で、事故当時現場付近の路面は凍結していて、ワゴン車がスリップした可能性があるということです。
警察が遺体の身元や事故の原因について詳しく調べています。