1月末に卒業を控えた警察学校の学生が、1月22日、宮城県名取市で清掃活動を行いました。
門間陸斗アナウンサー
「こちら、名取市にあります愛島郷地区です。手や足先がかじかむほどの寒さの中、警察学校の学生たちがこのように清掃活動を行っています」
警察学校近くでの清掃活動は、これまでお世話になった地域への感謝を伝えようと、毎年この時期に行われているものです。
1月22日は、1月末に卒業を控えた警察学校初任科の学生53人が参加し、たばこの吸い殻、空き缶などを丁寧に拾い集めました。
清掃活動は、2時間で終了し、ごみ袋およそ3袋分のゴミが集まりました。
参加した学生
「10か月間お世話になった地域ということで、今回清掃奉仕という形で恩返しができて、凄く良かったと思います。身近な犯罪を一つ一つ解決していって、県民の方たちの安心と安全を守れるような警察官になりたいと考えています」
「巧妙化する犯罪から地域の人たち、県民の皆様のことを守っていきたいなと思っているので、そこの分野に進んで、宮城県に貢献出来るように頑張っていきたいなと思っています」
学生たちは、1月30日に警察学校を卒業し、県内各地の警察署に配属される予定です。