コンビニから商品を盗み、追いかけてきた店員に暴行を加えてけがをさせた罪に問われている男に、懲役5年の実刑判決が言い渡されました。
越前谷真将被告(50)は2024年、東京・世田谷区のコンビニで商品を盗み、追いかけてきた店長の顔に複数回頭突きするなどして全治2週間のけがをさせた罪に問われています。
越前谷被告は初公判前に、東京拘置所内でFNNの取材に応じ「店に迷惑をかけてやろうと思って商品を盗んだ」と述べていました。
東京地裁は21日の判決で、「手段を選ばず執拗に暴行脅迫を加えていて、危険で悪質」と指摘した上で、「店員からの注意に腹を立て、店に損害を与えることを目的として及んだ犯行は身勝手」と非難し、懲役5年の実刑判決を言い渡しました。
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