新潟県燕市の道の駅で1月18日行われた『国上塞の神』。

高さ13mもの巨大な塞の神で、正月に飾ったしめ縄や門松などを焚き上げ、福を願う燕市長辰地区の伝統行事です。

今年は強風の影響から1週間の延期を経ての開催となりましたが、この日は天候に恵まれ、多くの人が集まりました。

【訪れた人】
「みんなが一年間、健康でいられるように。それを願うばかり」

【訪れた人】
「厄年で八方ふさがりなので、良い年になれば」

【訪れた人】
「すごく燃えていた」

訪れた人は、激しく燃える火でイカを炙り、今年一年の健康などを願っていました。

NST新潟総合テレビ
NST新潟総合テレビ

新潟の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。