22日に告示される長崎県知事選挙を前に、県選挙管理委員会は立候補の届け出受理のリハーサルをしました。

リハーサルは実際の立候補届け出場所となる県庁の会議室で行われました。

県選管の職員など20人が参加し、受理する担当者と候補者の代理人役に分かれて、手順を確認しました。

まず、代理人役が届け出順を決めるくじを引きます。

そして、受理の担当者が運動員の腕章や街頭演説用の旗など、いわゆる「選挙の七つ道具」の受け渡しをし、一連の流れを入念にチェックしました。

県選挙管理委員会 小橋 和則 書記長
「もう少しスピードアップや丁寧な対応が求められる部分があったので、あさってまでに修正していきたい」

届け出の受理は、22日午前8時半から始まり、午後5時で締め切られます。

テレビ長崎
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