今季最強・最長寒波が襲来します。
金沢地方気象台は21日から25日にかけて県内で警報級の大雪となる恐れがあるとして不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。

西岡アナ:
「きのうは金沢市内14℃まで気温が上がりましたが、きょうは寒冷前線の影響を受けて雪が降っています」

冬型の気圧配置が強まり、断続的に雪が降る一日となった県内。このあと北陸の上空5000メートルにはマイナス36℃以下の強い寒気が流れ込む見込みです。

21日午後6時までの24時間に降る雪の量は多いところで加賀の平地で20センチ、山地で30センチ。能登では平地・山地ともに20センチと予想されています。

気象台はあすも予想より寒気が強まった場合や雪雲が同じ地域に集中して流れ込んだ場合は警報級の大雪になる可能性があるとしています。

石川テレビ
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